中毒性の高いパズルゲーム
パズルゲーム「さめがめ」は、元祖 UNIX 版を始め各種OSに対応し、スーファミにも移植された名作です。「SameGame」と書いて「さめがめ」と読むわけは PC-9801版のドキュメントからのようです。
このゲームをできるだけ多くの人に楽しんでもらいたい、そう思った私は作者に了解を得てMS-DOSに移植した。作者の響人氏とは大学のBBSを通じて知り合いだったため、心よく了解していただけた。
こうしてできたのがこの「Same Game・98版」です。みんなで、「さめがめ」って呼んでね☆(笑)
(W.Yossy 氏, PC-9801版「same.doc」より)
私はパズルゲームがあんまり得意ではありません。やるとすれば、ルールが簡単で短時間で終わらせることの出来るゲームです。そんな中でもこの「さめがめ」は秀逸で、ルールは以下の通りです。
- 縦か横に連続する駒を消すことができる(斜めはダメ)
- 駒を消すとその上にある駒が下に落ちてくる
- 縦一列に駒を消すと右から左へ詰められる
- 一度にたくさん消すと高得点
- 駒を全部消すとボーナス点が追加される
さめがめ人気の秘密は、ルールのシンプルさにあるのだと思います。また、一定時間内に終わらせないといけないとか、何分間で終わらせられるかというタイムトライアル性がありません。じっくり考えて駒を消す人、手あたり次第に駒を消していく人、どんな性格の人にも向いていると思います。
このゲームで始めて遊んだ時、何となく駒を消していたのが段々とハマり出して気がつくと何度も遊んでいました。「…おもしろい!」友人にも勧めるとやはり好評で、あっという間に広がっていったのでした。
また、さめがめの駒データを差し替えて、気分を変えて楽しむことが出来ます。Windows 版からは駒データの作成が簡単になったので、色々と発表されています。
※「さめがめ」はベクターで入手できます。
0 件のコメント:
コメントを投稿