記事にする余裕がなかっただけのことです。
いや、投稿を先送り先送りしすぎました。
反省。
それでいて、年末に向けた手控えも整理しないといけないし、
本業/副業で手がけないといけない作業は増えていくし、
落ち着いて優先度つけて消化していかないと、ToDoは膨らむばかり。
わかっちゃいるんだけどね…
やります!
やらせてください!!(><;)
個人的な趣味を集積してます。迷走御免。
記事にする余裕がなかっただけのことです。
いや、投稿を先送り先送りしすぎました。
反省。
それでいて、年末に向けた手控えも整理しないといけないし、
本業/副業で手がけないといけない作業は増えていくし、
落ち着いて優先度つけて消化していかないと、ToDoは膨らむばかり。
わかっちゃいるんだけどね…
やります!
やらせてください!!(><;)
国会国立図書館デジタルコレクションに収録されているゲームブックを調べてみました。
電子化されており、利用者登録(無料)すればWeb閲覧できます。
[社会思想社]
アルテウスの復讐 : ギリシャ神話アドベンチャーゲーム
※電子化は1のみ
[ソーサリー!]
[創元推理文庫]
[光文社文庫]
[祥伝社スーパー脱出ゲーム・ノベル]
[JICC出版局]
※追記
ドロシー!さんのnoteもぜひ参照してください。
自分も知らなかったゲームブックも紹介されています。
今年は元旦早々にいろいろなことがありました。
ふと思い立ち、自分なりに着目したニュースを書き留めてきました。
何に利用できるかわからないですが、以下に公開します。
1月:
・能登半島地震。最大震度7を観測(1/1)
・羽田空港衝突事故(1/2)
・日本の月探査機SLIM、月面着陸(1/20)
・京アニ放火事件 被告に死刑判決(1/26)
・1975年の連続企業爆破犯の身柄確保(1/26)…1/29死亡
・訃報…八代亜紀、篠山紀信、「皇帝」ベッケンバウアー、中村メイコ、冠二郎、小金沢昇司、エスパー伊東、南部虎弾、芦原妃名子
2月:
・アニメ「攻殻機動隊」の「笑い男」事件発生(2/1)、「笑い男」TV中継(2/3)
・「インターネットの上層部の知り合い」爆誕w(2/3)
・H3ロケット2号機打ち上げ成功(2/17)
・世界初の民間の月着陸船が月面着陸(2/23)
・大谷選手結婚を発表(2/29)
・訃報…カール・ウェザース(「ロッキー」アポロ役)、小澤征爾、山本陽子
3月:
・東証第一部、史上初の4万円台突破(3/4)
・ビットコイン、1BTC=1000万円突破(3/4)
・アカデミー賞で邦画2作品受賞(3/11)
・小林製薬、自社製の紅麹製品の使用中止と自主回収を通知(3/22)
・訃報…鳥山明、TARAKO、エリック・カルメン、いのまたむつみ、寺田農、鈴木健二、山本弘
4月:
・台湾花蓮県でM7.7の地震発生(4/3)
・明治生まれの男性全て亡くなる(4/4)
・豊後水道でM6.4の地震発生(4/17)
・訃報…薗部儀三郎(国内最高齢)、曙太郎(元横綱)、OJシンプソン、星野富弘、桂由美、フジコ・ヘミング
5月:
・大規模な太陽フレア発生、低緯度でもオーロラ観測(5/8~11)
・イラン大統領ほかヘリの事故で死亡(5/20)
・訃報…唐十郎、キダ・タロー、中尾彬、真島茂樹(振付師)、増山江威子、今くるよ
6月:
・メキシコで初の女性大統領誕生(6/3)
・ニコニコ動画、大規模なサイバー攻撃により一時使用不能に(6/8)
・訃報…桂ざこば、ルース・スタイルス・ガネット(エルマーの冒険)、松野太紀
7月:
・新札発行(7/3)
・東京都知事選挙、現職の小池氏三選(7/7)
・トランプ前大統領銃撃される(7/13)
・Crowdstrikeが原因で全世界的な障害(7/19)
・パリオリンピック開催(7/26-8/11)
・ハマス最高指導者、空爆で死亡(7/31)
・訃報…三輪勝恵、マキノ正幸、赤塚真人、押阪忍、徳田虎雄、小原乃梨子、山本圭子
8月:
・宮崎県沖で震度6弱の地震(8/8)
・NHKラジオ国際放送で不適切な発言(8/19)
・中国の情報収集機が領空侵犯(8/26)
・パリパラリンピック開催(8/29-9/8)
・台風10号の影響で屋久島の「弥生杉」折れる(8/31)
・訃報…アラン・ドロン、田中敦子、アンドリュー・グリーンバーグ(Wizardry)
9月:
・奄美大島のマングース根絶宣言(9/3)
・真田広之さん「SHOGUN」でエミー賞18部門受賞(9/16)
・ロシア哨戒機領空侵犯。自衛隊機フレア使用(9/23)
・袴田さん再審無罪判決(9/26)
・小惑星「2024PT5」が地球の引力に捉えられ「第二の月」に(9/26から数か月間)
・自民党総裁選で石破氏選出。いきなり為替相場円高に(9/27)
・紫金山・アトラス彗星が太陽に最接近(9/28)
・訃報…セルジオ・メンデス、ジェイムズ・アール・ジョーンズ(ダースベイダー声優)、アルベルト・フジモリ、ヴィクトル・ベレンコ、デイム・マギー・スミス(マクゴナガル先生)、唐沢俊一、山藤章二、大山のぶ代(ドラえもん)
10月:
・日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞受賞(10/11)
・自民党本部に火炎瓶投擲、総理官邸の柵に車で突入(10/19)
・衆議院選で自民大敗、過半数割れ(10/27)
・訃報…服部幸應、西田敏行、中川李枝子(ぐりとぐら)、ピーコ、せなけいこ(ねないこだれだ)、西尾幹二
11月:
・アメリカ大統領府、トランプ氏選出(11/6)
・ロシア、人類史上初のICBM使用しての攻撃を実施(11/21)
・訃報…クインシー・ジョーンズ、梅図かずお、喜多道枝(フランダースの犬のネロ役)、三笠宮妃百合子殿下、神太郎、谷川俊太郎、火野正平、北の富士、堀絢子(忍者ハットリくん)、ジム・エイブラハムズ(「裸の銃を持つ男」監督)
12月:
・韓国尹大統領、45年ぶりの非常戒厳を宣布。韓国議会は無効決議(12/3)
・シリア反政府勢力、ダマスカス占領。アサド大統領辞任し国外脱出(12/8)
・貝殻の破片が混入した土器発見。世界でも最古級のケース(12/17)
・カドカワ、ソニーグループと資本業務提携すると発表(12/19)
・ホンダ・日産経営統合に向けて協議開始したことを発表(12/23)
・アゼルバイジャン旅客機墜落。ロシア防空システムの誤射と発表される。38人死亡(12/25)
・韓国旅客機バードストライクで緊胴体着陸。179名死亡(12/29)
・訃報…中山美穂、小倉智昭、高橋真琴(少女漫画家)、加藤正幸(日本ファルコム創業者)、渡辺恒雄、名取幸政、森田拳次、オリビア・ハッセー、ジミー・カーター
* * *
人によっては、取りこぼしだったり「こんなのが重大ニュース?!」と
思われるものもあるかもしれませんが、そこはご容赦ください。
ご不満であれば、ご自分でも記録すればよいかと思います。
来年はニュースだけでなく、もっと広く話題になった人・もの・事・キーワードを
記録していこうかと思ってます。
ちなみに、個人的な重大ニュースは mixi に投稿してます。
1998年の今日、 Webページ「遠夢来荘」を設置しました。
あれから26年。いろいろあってBloggerで運用しています。
当時は使用できる容量が5MBしかなかったのと、
いい写真を用意できなかったのでテキストのみのコンテンツでした。
(絵を描いたとしても、それをデジタル化する手段が面倒でした)
それでも友人たちが見に来てくれて、ゲストブックに書き込みを
してくれました。とても嬉しかったです。
ひなびた山奥の一軒家みたいな状態で運営してますが、
今後も細々と続けていきたいと思います。
そういうつもりじゃなかったんだ
知らぬ間に人を傷つけてしまったり、心と裏腹に違うことを言ってしまう。
誰にでもあるかと思います。強がっているわけでもなく、他人が怖いわけでもないのに。
主人公は多感な年ごろで、立派な家のお坊ちゃんで、いい学校にも通っている。
成績はまあまあ、友人も多少はいる。助けてくれる知人もいる。でも、でも…
何かが、彼を動かしているような。それとも、彼が何かに抗っているのか。
この本を紹介されたのは中学3年生の時です。英語の先生が、最後の授業の時に「ちょっと早いかもしれないけど」と前置きしてこの本について語っていました。その時は一瞬「読んでみようかな」と思いましたが、なんとなく後回しにしてしまったのです。きっと先生は、多感な10代の頃に読んで欲しかったのでしょうけど。
10代の自分はそんなにひねくれた性格でいるつもりはなかったですが、確かに気持ちとは違って別のことをしようとする衝動に駆られていました。高圧的な大人に反抗し、わざと意にそぐわない行動をとって大人たちを怒らせていました。自分の中にある自分だけの正義感があって、それに従うことしかできない、そんな性格でした。
そして20代、この本を手に取りましたが読みはしませんでした。少し読んでみたのですが、なんだか主人公に共感できるところが少なかったのかもしれません。今考えてみたら、もうその時には読む時期を逸してしまっていたのかもしれません。でも、自分の中にある例の自分だけの正義感がもたらす衝動は、しばしば人間関係にヒビを入れることがありました。
…そういうつもりじゃなかったんだ、と。
本棚に置きっぱなしになっていたこの本をやっと読んだのは50代になってからです。
あらためて主人公の気持ちや衝動や行動に触れながらも、自分の中にある「自分だけの正義感」の存在を知り、そしてこの本を読むのが遅かったと痛感しました。
でも、読んでいたとしてもあの頃の自分なら「なんだ、この本」と言いそうですが。
(J・D・サリンジャー、白水社)
Amazonで買えます。
拡がる世界
初めてゲーム画面を見た時「あ、それでもいいんだ!」と感動したのを覚えています。
それまで、ゲーム画面は見えている画面内だけで完結してるものだと思い込んでいたのですが、上下左右にスクロールさせると隠れていた画面が見えてくる、というのは非常に新鮮だったのです(*1)。
もちろん、画面外のターゲットは見えないので、ゲーム画面右側には「レーダー」として自機やターゲットや敵の位置を表示させるという効果が、これまた新鮮に感じました。ところが、レーダーを見ながらのプレイがなかなか難しいのです。大きな迷路のようなフィールドを右往左往してしまうし、敵に気を取られ過ぎているとレーダーには映らない岩に衝突してしまいます。なかなかに難しいのです。
敵に反撃する方法は、煙幕ボタンを押して敵を一時的に足止めすることしかできません。煙幕は自機の後ろにしか出せないので、正面に敵がやってきたら踵を返すしかありません。もちろん挟み撃ちの危険は常につきまといます。
難しすぎてすぐに「ニューラリーX」に置き換わっていってしまいましたが、あの時代に奇抜でストイックなゲームを出しても、受け入れられたのはやはり画面の拡がりを感じさせたからではないかと思います。
*1 このころ既に横にスクロールする「スクランブル(コナミ)」も知っていたのですが、あれは強制的にスクロールしていくため「背景の一部」に過ぎないものと捉えていました。
※「ラリーX」はPS4やSwitchの「アーケードアーカイブス」で遊ぶことができます